阪奈共用ネットワーク 機器一覧

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阪奈機器共用ネットワーク▶

阪奈共用ネットワーク 機器一覧

NMR

<装置名>
600MHz核磁気共鳴装置(液体用・固体用)

<機器名>
Agilent VNS600

<仕様・特徴>
・長時間VT(-50℃まで液体窒素無しで測定可能)
・5 mm Varian 1H-19F{13C/15N} PFG Triple Resonance Probe (測定温度範囲:-10 ~ 80 ºC )
・5 mm Varian 15N,13C(1H-19F) PFG Triple Resonance Probe(測定温度範囲:-10 ~ 130 ºC )
・3.2 mm Varian 1H/31P-13C/13C-15N BioMAS Probe (最大回転数: 25 kHz 測定温度範囲:-80 ~ 130 ºC )
・1.2 mm Varian HXY UltraFastMAS Probe (最大回転数 : 60 kHz 測定温度範囲:0 ~ 65 ºC)
・光照射NMRシステムの導入

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

10,185 円(1時間あたり)

※消耗品などの実費や試料調整費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
文理融合型研究棟

NMR

<装置名>
600MHz核磁気共鳴装置(固体用)

<機器名>
Bruker AVANCE Ⅲ600WB

<仕様・特徴>
・ワイドボアの磁石(14.1T)
・-140~+150℃の範囲内での測定が可能
・プロトン・多核・二次元まで従来測定が困難な物も測定可能
・多検体を無人で自動連続測定が可能
・空気、湿気に不安定なサンプルの前処理が可能

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

16,390 円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 産業科学研究所

<設置場所>
総合解析センター

NMR

<装置名>
500MHz核磁気共鳴装置

<機器名>
日本電子 ECA500

<仕様・特徴>
・1H共鳴周波数:500MHz 13C共鳴周波数:125MHz
・オートサンプルチャンジャ(24本対応)
・5㎜TH5ATFG2オートチューニング付 
・測定温度範囲-100~150℃
・1.7mm1H {X}PFGZ probe
・測定温度範囲-20~60℃
・天然物などの微量測定用
・長時間VT装備(-50℃までなら液体窒素不要)
・光照射NMRシステムの導入

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

5,092 円(1時間あたり)

※消耗品などの実費や試料調整費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
D棟

NMR

<装置名>
400MHz核磁気共鳴装置(固体用・液体用)

<機器名>
日本電子 ECA400WB

<仕様・特徴>
・4mm JEOL HXMAS Probe (最大回転数:18kHz, 測定温度:-100~150℃)
・5 mm Doty WL solid probe nospin (測定温度範囲:-10 ~ 150ºC)
・8 mm JEOL HXMAS probe(29Siバックグラウンドフリー) ( 最大回転数:8kHz, 室温)
・4 mm H/X FGMAS probe (最大回転数: 9 kHz または18 kHz)、測定温度範囲: 室温 ~ 50ºC)
・5 mm JEOL 40TH5AT/FG2WB Probe (測定温度範囲:室温 ~ 100 ºC)
・主な観測核:35Cl, 33S, 14N, 43Ca, 25Mg, 47Ti, 49Ti
・光照射NMRシステムの導入

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

10,185 円(1時間あたり)

※消耗品などの実費や試料調整費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

NMR

<装置名>
400MHz核磁気共鳴装置(固体用)

<機器名>
Bruker AVANCE400WB

<仕様・特徴>
・OS:Windows7 ソフトウェア:Topspin Ver.3.1
・4 mm Bruker WL Static solid Probe
・4 mm Bruker H/X/Y CPMAS solid Probe
・4 mm Bruker H/F/X CPMAS solid Probe
・最大回転数: 20 kHz
・測定温度範囲:-100~150ºC

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

10,185 円(1時間あたり)

※消耗品などの実費や試料調整費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学

<設置場所>
理学研究科 C棟