阪奈共用ネットワーク 機器一覧

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阪奈共用ネットワーク 機器一覧

質量分析

<装置名>
Orbitrap質量分析装置

<機器名>
Thermo Fisher Scientific Orbitrap XL

<仕様・特徴>
・測定可能m/z範囲:10 - 4,000
・最大分解能:100,000 (@ m/z 400、FT 測定時)
・イオン化法:エレクトロスプレーイオン化(ESI)またはDART
・質量精度:±0.0005 (@ m/z 400、FT 測定時)
・その他アタッチメント:nano-UPLC
・MSとMS/MSのパラレル分析が可能

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

12,222 円(1時間あたり)
2,037 円(1試料あたり)

※時間料金+サンプル料金が必要

<管理部局>
大阪大学 理学部

<設置場所>
文理融合型研究棟

質量分析

<装置名>
ESI-TOF質量分析装置

<機器名>
日本電子 JMS-T100LP

<仕様・特徴>
・測定可能 m/z 範囲:6 -10,000
・最大分解能:6,000 程度
・UV検出器付きUHPLC接続可能(マニュアル注入)

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

5,092 円(1時間あたり)

※消耗品など、別途実費を要する場合あり。また、別途ESI-MS 測定やLC-ESI-MS測定・解析の料金設定あり。

<管理部局>
大阪大学  理学研究科

<設置場所>
J棟

質量分析

<装置名>
ESI-Qq-TOF質量分析装置

<機器名>
Bruker MicrOTOF-QII

<仕様・特徴>
・低分子から高分子 (タンパク質など)の質量を測定できる
・測定可能 m/z 範囲:10 - 40,000
・最大分解能:10,000 程度

<利用料金設定(学外)>

<管理部局>
9,166 円(1時間あたり)

<設置場所>
※前処理を必要とする場合は、別途処理費を要する

質量分析

<装置名>
ESI-Qq-TOF質量分析装置

<機器名>
Bruker micrOTOF-QIII compact

<仕様・特徴>
・測定可能 m/z 範囲:10 - 40,000
・最大分解能:30,000 程度(常用 10,000 程度 @ m/z 400)
・その他アタッチメント:コンベンショナルLC

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

9,790 円(1時間あたり)
2,200 円(1試料あたり)

※時間料金+サンプル料金が必要。消耗品など、別途実費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学  理学研究科

<設置場所>
文理融合型研究棟

質量分析

<装置名>
ESI-FT-ICR質量分析装置

<機器名>
Bruker APEX IV-HR

<仕様・特徴>
・測定可能m/z範囲:m/z 6~10,000
・最大分解能:500,000程度(FWHM)
・PDA検出器付きUPLC接続可能

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

17,314 円(1時間あたり)

※前処理が必要な場合は別途処理費を要する

<管理部局>
大阪大学  理学研究科

<設置場所>
J棟

MRI

<装置名>
小動物用磁気共鳴イメージング装置

<機器名>
Bruker Avance II 500WB

<仕様・特徴>
・11.7Tの小動物用磁気共鳴イメージング(MRI)装置
・マウス、ラット程度の小動物のMRIを撮像可能
・細胞、摘出組織、固定標本なども使用可

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

81,481 円(1時間あたり)

※消耗品など、別途実費を要する場合あり。また、別途、動物/標本処理・画像処理・データ解析などの料金設定あり。

<管理部局>
大阪大学  生命機能研究科

<設置場所>
脳情報通信融合研究センター

ESR

<装置名>
XバンドCW-ESR装置

<機器名>
JEOL RESONANCE JES X320

<仕様・特徴>
・シミュレーションコードあり
・UVレーザー照射により時間分解ESR測定可能
・液体窒素及びヘリウム温度測定可能

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

6,111 円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
F棟

NMR

<装置名>
400MHz核磁気共鳴装置

<機器名>
日本電子 ECS400

<仕様・特徴>
・OS:Windows7 ソフトウェア:Delt Ver.5.0.5
・オートサンプルチャンジャ(24本対応)
・5 mm JEOL TH5AT/FG probe
・S/N比:1H ≥ 370:1 13C ≥ 270:1 15N ≥ 35:1 31P ≥ 130:1
・測定温度範囲:-100 ºC ~ 150 ºC
・光照射NMRシステムの導入

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

5,092 円(1時間あたり)

※消耗品などの実費や試料調整費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
D棟

NMR

<装置名>
700MHz核磁気共鳴装置

<機器名>
Bruker AVANCENEO700

<仕様・特徴>
・長時間VT(0℃まで液体窒素無しで測定可能)
・5mmφ PH TXI 700S4 H-C/N-D Z-gradient
・5mmφCP TCI 700S4 H-C/N-D Z-gradient
・ 測定温度範囲:-40 ~ 80 ºC
・ 光照射NMRシステムの導入

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

10,185 円(1時間あたり)

※消耗品などの実費や試料調整費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

NMR

<装置名>
700MHz核磁気共鳴装置

<機器名>
Bruker AVANCEⅢ700

<仕様・特徴>
・クライオプローブとの組み合わせで、超高感度のNMR測定を実現。1H、13C、15Nの超高感度三重共鳴プローブ。2D,3D測定も高感度。自動チューニング・マッチンク機能あり。サンプルチェンジャーと合わせて高速、高分解能の全自動測定が可能。

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

19,800 円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 産業科学研究所

<設置場所>
総合解析センター