阪奈共用ネットワーク 機器一覧

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阪奈共用ネットワーク 機器一覧

光分析

<装置名>
レーザーラマン分光計

<機器名>
日本分光 NR-1800

<仕様・特徴>
・最高分解能:0.2cm-1
・He-Neレーザー:632.8nm
・半導体レーザー:405nm,457nm,532nm,660nm
・検出器にCCDとフォトマルを搭載(可視領域)
・クライオスタットの装着で、室温から極低温(約5K)まで冷却可能
・数mgの固体試料や基板の表面の測定も可能

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

10,185円(1時間あたり)
※室温での測定・解析の場合
20,370円(1時間あたり)
※室温以外の温度変化測定の場合

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

光分析

<装置名>
フーリエ変換赤外分光光度計

<機器名>
日本分光 FT/IR 6100

<仕様・特徴>
・室温から極低温(約5 K)までの温度変化が可能(固体)
・室温から500℃までの過熱も可能(錠剤やヌジョール法)
・ATRを用いた測定(液体、固体)、偏光測定、高感度反射測定(RAS)による金属基板上の薄膜の測定、赤外顕微鏡による微小領域(μmオーダー)および微量試料の測定、イメージング(面分析)で試料の分布状態の可視化が可能

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

10,185 円(1時間あたり)

※冷却・加熱測定 10,185円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

質量分析

<装置名>
マルチターン飛行時間型2次イオン質量分析装置

<機器名>
SIIナノテクノロジー社 SMI3050MT

<仕様・特徴>
個体試料中の微量成分を高い空間分解能で分析可能
・最大分解能:30,000(FWHM)
・測定可能m/z範囲:m/z 1~300
・感度:100ppm
・空間分解能 : £ 1 mm (測定対象の濃度に依る)
・イオン極性:正イオン

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

77,000 円(1試料あたり)

※別途実費相当分をご負担頂くことあり。実サンプル測定は46,200円(1日あたり)。

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
F棟

質量分析

<装置名>
セクター型質量分析装置

<機器名>
日本電子 JMS-700

<仕様・特徴>
・測定可能m/z範囲:m/z1~m/z2,600(加速電圧:10kv)
・測定可能範囲:m/z1~m/z26,000(加速電圧:1kv)
・イオン化法: FAB

<利用料金設定(学外)>

本人測定

1,760 円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 産業科学研究所

<設置場所>
総合解析センター

質量分析

<装置名>
高性能二重収束質量分析装置

<機器名>
日本電子 JMS-700

<仕様・特徴>
・測定可能範囲:m/z1~m/z2,600(加速電圧:10kv)
・測定可能範囲:m/z1~m/z26,000(加速電圧:1kv)
・イオン化法:EI, CI, FAB, FD, ESI, APCI
・導入方法:GC, Direct Probe, Syringe Pump

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

3,000 円(1時間あたり)
2,000 円(1試料あたり)

※時間料金+サンプル料金が必要。別途実費を要する場合あり。

<管理部局>
大阪大学 基礎工学研究科

<設置場所>
C棟

質量分析

<装置名>
ガスクロマトグラフ/四重極型質量分析装置

<機器名>
島津 GCMS-QP2010 ULTRA

<仕様・特徴>
・測定可能m/z範囲:1.5~1090Da
・イオン化法
 EIイオン源(S/N 500 : 1pg octafluoronaphthalene)
 CIイオン源(S/N 500(メタン) : 100pg benzophenone)
・SCAN/SIM同時分析可能(FASST)
・n-アルカン等による保持時間修正機能(AART)標準装備
・オートインジェクター搭載(12バイアル)

<利用料金設定(学外)>

本人測定

2,200 円(1時間あたり)

※技術指導料(初回のみ) 5,500円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学  工学研究科

<設置場所>
C7

質量分析

<装置名>
MALDI-TOF質量分析装置

<機器名>
島津製作所 AXIMA-CFR

<仕様・特徴>
・最大384点の自動分析が可能
・測定可能m/z範囲:10-300000
・最大分解能:10000(リフレクトロンモード時)、3000程度(リニアーモード時)

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

6,600 円(1時間あたり)

※消耗品など、別途実費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学  基礎工学研究科

<設置場所>
C棟

質量分析

<装置名>
MALDI-TOF質量分析装置

<機器名>
Bruker Autoflex Ⅲ

<仕様・特徴>
・測定可能m/z範囲:1~500,000Da程度(リニアモード)
・1,000~4,000 Da程度(リフレクトロンモード:高分解能測定可能)
・1~200 Hz可変型のソリッドレーザー(smartbeamレーザー)装備
・最大分解能:20,000FWHM程度
・質量精度:5ppm以下(内部標準法)
・完全自動測定ソフトウェア搭載(Auto Xecuteソフトウェア)
・マトリックスフリーターゲット装備。(NALDIターゲット)
・マトリックス自動添加デバイス(ImagePrep)使用可能

<利用料金設定(学外)>

本人測定

8,250 円(1時間あたり)

※技術指導料(初回のみ) 5,500円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 工学研究科

<設置場所>
C7

質量分析

<装置名>
MALDI-TOF質量分析装置

<機器名>
島津/KRATOS AXIMA-PERFORMANCE

<仕様・特徴>
・最大384点の自動分析が可能
・測定可能m/z範囲:1 -500,000
・最大分解能:30,000程度(リフレクトロンモード時、リニア―時5,000程度)
・精密質量分析:リフレクトロンモード、内部標準使用時(< 3ppm@m/z3,500)
・高エネルギーCIDによる分子構造解析

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

8,000 円(1時間あたり)
2,000 円(1試料あたり)

※時間料金+サンプル料金が必要。消耗品など、別途実費を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学  理学研究科

<設置場所>
文理融合型研究棟

質量分析

<装置名>
MALDI-TOF/TOF質量分析装置

<機器名>
日本電子 JMS-S3000

<仕様・特徴>
・測定可能m/z範囲:m/z 4~30,000(Spiral mode), m/z 4~100,000程度(linear mode)
・質量精度:内部標準法<1ppm 外部標準法<10ppm
・最大分解能:FWHM75,000(ACTH18-39 m/z 2465.2)
・感度:100ppm
・TOF/TOF:プリカーサーイオン(m/z100-4,000)のモノアイソトピックイオン選択が可能、プロダクトイオンの質量分解能>2000(FWHM)
・MSイメージングは空間分解能30μm程度で可能(測定対象の濃度に依る)

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

14,000 円(1時間あたり)
2,000 円(1試料あたり)

※時間料金+サンプル料金が必要。消耗品など、別途実費を要する場合、特殊前処理費用が発生する場合あり。

<管理部局>
大阪大学  理学研究科

<設置場所>
J棟