阪奈共用ネットワーク 機器一覧

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阪奈共用ネットワーク 機器一覧

元素分析

<装置名>
高周波プラズマ発光分析装置

<機器名>
島津製作所 ICPS-8100

<仕様・特徴>
溶液中にppmオーダーでごく微量に含まれる元素を定量的に検出。単結晶試料・薄膜試料の組成分析、各種材料中の不純物元素の分析、環境に含まれる微量元素の検出に使用。シーケンシャル分光器を2台搭載し、高分解能(0.0045nm)と高速測定を両立。
測定可能元素:水素、炭素、窒素、酸素、ハロゲン、希ガスを除くほぼ全元素

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

5,092 円(1試料あたり) ※無機溶媒試料
10,185 円(1試料あたり)※ 有機溶媒試料
※検量線作成は3,055 円(1元素あたり)

<管理部局>
大阪大学 産業科学研究所

<設置場所>
総合解析センター

元素分析

<装置名>
有機微量元素分析装置

<機器名>
YANACO CHNコーダ MT-5

<仕様・特徴>
・測定元素:水素、炭素、窒素
・測定精度:絶対誤差±0.3%以内
・試料量: 有機物 約2 mg
・測定範囲:水素 0.5~400 µg  炭素 3~2600 µg  窒素 1~1000 µg

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

8,800 円 (1試料あたり) ※構成元素C、H、O、N、S、Cl、Br、Iのみを含む試料の場合

12,100 円 (1試料あたり) ※上記以外の試料の場合

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

元素分析

<装置名>
有機微量元素分析装置

<機器名>
YANACO CHNコーダーMT-6

<仕様・特徴>
・測定元素:水素、炭素、窒素
・試料量: 有機物 約2 mg
・測定精度:絶対誤差±0.3%以内
・使用電子天秤:ウルトラミクロ天秤 METTLER UMT2 (0.1μg~2.1g)
・測定範囲:水素 0.5~400 µg  炭素 3~2600 µg  窒素 1~1000 µg

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

8,800 円 (1試料あたり)
※構成元素C、H、O、N、S、Cl、Br、Iのみを含む試料の場合

12,100 円 (1試料あたり)
※上記以外の試料の場合

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

X線回析

<装置名>
高輝度単結晶X線回折装置

<機器名>
リガク RAPID 191R/FR-E Cu線源

<仕様・特徴>
・最大定格出力:2.4kW (45kV – 55mA)
・吹き付け低温装置:-180 – R.T ˚C
・湾曲IP検出面積:750 × 382 mm
・ダイナミックレンジ: 1 ~ 1,000,000AU (アナログデジタルユニット/画素)、
・吹付け低温装置(-170°C~室温)

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

17,380 円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

X線回析

<装置名>
高輝度単結晶X線回折装置

<機器名>
リガク R-AXIS7/FR-E

<仕様・特徴>
・金属錯体などの重原子を含む分子や微小結晶の測定に適している。
・最大定格出力:2.4kW (45kV – 55mA)
・イメージングプレート(平板IP)
・吹き付け低温装置:-180 ˚C ~ 室温

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

19,470 円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

X線回析

<装置名>
単結晶X線構造解析装置

<機器名>
リガク XtaLAB Synergy Custom

<仕様・特徴>
重原子を含む分子や微小結晶の測定に適しています。高速測定が可能。
最大定格出力:1.2 kW (50kV – 24mA)
検出器:HyPix-6000
吹き付け低温装置:-180 – R.T ˚C

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

17,490円 (1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

X線回析

<装置名>
2次元迅速測定X線回折装置

<機器名>
リガク RINT-RAPIDⅡ

<仕様・特徴>
・ターゲット:Cu, Moの2波長(真空状態のまま電動で切り替え)
・最大定格出力:1.2kW(Moの場合、50kV-24mA)
・ダイナミックレンジ:1050000(20bit)
・カメラ長:127.4mm
・コリメーターサイズ:φ10, 30, 50, 100, 300, 800μm
・測定・データ処理:RAPID/XRD(Windows7)
・汎用2次元データ処理:2DP
・統合粉末X線解析ソフトウェア:PDXL ver.2.1

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

6,111 円(1時間あたり)

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
C棟

光分析

<装置名>
X線光電子分光分析装置

<機器名>
アルバック・ファイ ESCA 3057

<仕様・特徴>
無機固体や高分子などのサンプル表面にX線を照射し、生じる光電子のエネルギーを測定することで、サンプルの構成元素とその電子状態を分析することが可能。UPS装備。モノクロ光での測定が可能。

<利用料金設定(学外)>

本人測定

14,000 円(1時間あたり)

※別途オプションの料金設定あり

依頼分析

14,000 円(1時間あたり)

※別途オプションの料金設定あり

<管理部局>
奈良工業高等専門学校

<設置場所>
共通機器管理センター

光分析

<装置名>
ナノ・マイクロ秒時間分解分光測定システム

<機器名>
Continuum Powerlite9010,Sunlite-EX,FX-1

<仕様・特徴>
・ショット形態:10Hzまたはシングルショット
・出力波長:355 nm (最大350 mJ/pulse, パルス幅3〜5 nsFWHM,横偏光), 532 nm (最大700 mJ/pulse, 4〜6 nsFWHM,縦偏光),1064nm, 445〜750 nm (Signal + Idler,5〜55 mJ/pulse, 3 〜 6 nsFWHM), 225〜445 nm (2〜9 mJ/pulse, 3〜5 nsFWHM)

<利用料金設定(学外)>

依頼分析

8,657 円(1時間あたり)

※オプションとして、成分や燐光寿命の分析、成膜やナノ粒子生成、吸収波長特定と吸収量の時間変化分析、回転・振動温度の評価が可能(別途費用が発生)

<管理部局>
大阪大学 工学研究科

<設置場所>
機械系M2棟

光分析

<装置名>
円二色性分散計

<機器名>
日本分光 J-720W

<仕様・特徴>
170nmから800nmまでの円二色性スペクトルを測定し、核酸やたんぱく質、DNAの構造を測定することが可能。タンパク質の二次構造(αヘリックス、βシート)の割合を見積もりや、変性の有無の解析、DNAの二重螺旋形式などの評価が可能。必要な試料は最小10μg。

<利用料金設定(学外)>

本人測定

1,018 円(1時間あたり)

依頼分析

3,055 円(1時間あたり)

※試料調製費や石英セル使用料を要する場合あり

<管理部局>
大阪大学 理学研究科

<設置場所>
D棟